名手の家

江戸時代には、参勤交代の為にお殿様も通った旧街道沿いに面した、奥行の深い敷地での住宅計画です。
ご近所に御主人の実家があり、ご両親とご夫婦の駐車場とお庭を南側に設け、道からは結構奥まった所に建物が配置されていますが、道側の軒先を低く抑え、屋根は瓦、外壁は漆喰を思わせる色とする事で、スタイリッシュで有りながら、旧街道沿いに馴染むデザインとなるように配慮しています。

概 要
構 造  木造在来軸組2階建
延床面積 139.14m2( 42.09坪)
施 工  株式会社 東工務店
竣 工  2012.10

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