宇須の家

数年で定年を迎える建主が、終の住まいとして拘り抜いた住宅。
いわゆる“鰻の寝床”と呼ばれる奥に深い敷地の中央に、池のある中庭を設け、その庭を中心に各部屋を配置する事により、どこに居ても光と風を感じる気持ちの良い住居まいになりました。
リビング、和室、お風呂、様々な場所から庭を楽しむ事が出来る居心地の良い場所が一杯です。人と同じく月日を重ねる事で魅力を増す“ほんまもん”に拘った家。住み手と共に素敵な歳月を重ね、より魅力溢れる住いになる事を願っています。

概 要
構 造   木造在来軸組工法2階建
延床面積 122.32㎡
施 工   (有)武田建設 木の家をつくる会

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